自分は自分を含めた空間だった。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

目の前に映る全てを自分で作っている。
そして自分自身さえも自分で作っている。

ではこの現実世界を快適に過ごすための
コツをおひとつご紹介したいと思います。 

まずは、
私たちの本当の正体は「意識そのもの」。

その「意識そのもの」が、
どんな状態なのかを知ることができる 
簡単な実験があるのでやってみましょう。

ではリラックスして深呼吸してください。
そしてゆっくりと自分の目を閉じてください。

はい、目を開けてください。

さて、
目を閉じたとき何か見えましたか?

何もありませんでしたよね?
真っ暗でしたよね。

物質的なものは何かありましたか?
ありませんでしたよね。

だけど「自分はここにいる」。
という自己認識はありましたよね?

そうです。
それが「意識そのもの」です。

私たちの
本当の正体である「意識そのもの」です。

そしてあなたが
目を開けたときは何が見えましたか?

家にいた方は、
部屋の壁、床、天井があって
そこに家具や日用品が見えましたよね?
家族がいる方はそこに家族が見えましたよね?

職場にいた方は、
職場の壁、床、天井、
そこに職場の人々が見えましたよね?

外にいた方は、
外の地面、空、木、建物、
そこを歩いている人々が見えましたよね?

それらは、
「全てがあなた」なんです。

つまり、あなたは
自分を含めた「空間」なんです。

自分という存在は、
自分を含めた「空間」なんです。

この「空間である自分という在り方」は、
現実の没入から一歩抜け出すコツなのです。

自分は自分を含めた「空間」なんだと、
自覚することで自分を俯瞰する事ができます。

自分を俯瞰することで、
自分の世界を落ち着いて眺める事ができます。

そうすると次のシーンも
自分が作り出せる事を思い出す事ができます。

つまり、没入しすぎたが故に、
望まない現実を作ることを避けられるのです。

おととい。
自分は「空間」だったのか。
と気付いてからスッキリしました。

いい空間を作り出すためにも、
いつもリラックスしていようと思います。

皆さまもリラックスして過ごしてくださいね。