自分の願いを叶える3つの方法。

現実想像のコツ

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。

自分の願いを叶えるには、
「無意識」「意図」「在り方」を使う。

まず、この現実世界は自分で作っている。

自分の「無意識」「意図」「在り方」。
この3つが自分の現実世界を構築している。

まずは、「無意識」。

この「無意識」は、
自分の現実の景色を主に作り出している。

自分は人間だと認識している所から始まり、
自己認識の要素、名前、姿、性格などを構成。

そして、
自分の目の前に映し出している
「現実の背景」。

上、下、右、左、真ん中、奥行き。
空間の中にある
自分にとっての当たり前の景色。

これらを自分の「無意識」で作り出している。

つまり、
自分にとっての
「常識」を作っているのが無意識。

次に、「意図」。
これはシンプル。

「自分は今これをやりたい」
「自分はこれからこうなりたい」
こういった自分の欲求。

「トイレに行きたい」
「お腹が空いたから何か食べたい」
私たちの日常で頻繁に起きるこれらも意図。

これらの意図が、
無意識で作り出した空間の中に存在している。

自分が放った「意図」により、
自分が毎回作り出すシーンが切り替わる。

私たちは自分の現実を、
「意図」を使いながら
上書き保存して生きている。

そして最後に、「在り方」。

これは今の自分の「状態」である。

「楽しいか?」
「嬉しいか?」「安心してるか?」

「悲しいか?」
「苦しいか?」「不安でいるか?」

在り方とは、
自分の感情を伴った今の自分の状態を指す。

つまり、
嬉しければ次のシーンも嬉しいものになる。
不安でいれば次のシーンも不安なものになる。

自分の意図以外にも、
この自分の在り方が、
次のシーンがどうなるかを決めるのである。

私たちが見て体験しているこの現実は、
この「無意識」「意図」「在り方」
で構成されている。

つまり、
自分が望む現実を体験したいのであれば、

①自分の常識のロックを外す。
②自分の願い事は叶うと知る。
③もう叶ったつもりで生きる。

この3つを合わせれば、
自分の望む現実のシーンが現れる。

この現実世界は、
スタート地点でありゴール地点でもある。

「もう叶った自分」をスタート地点に置く。
これが望む現実を作り出すコツなのである。

この現実世界は夢みたいな場所だったのだ。
自分の夢をちゃんと叶えて楽しく過ごしてね。