半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
臨死体験で知ったことがある。
この現実は人のためではなく、
自分のために生きると上手くいく。
自分という存在は、
「全てであり個」でもある。
自分という存在は全てを作り出していて、
その中に自分を作り出して現実を生きている。
つまり、
人のために何かすることは、
自分にしていることとイコールなのだが、
けれど自分がまだ満たされていないのに、
無理矢理、
人のために動くことは自己犠牲になるのだ。
自己犠牲は文字通り、
自己を犠牲にする行動のため、
作られる現実はだいぶカオスになる。
「せっかく人のためにやっているのに」
と、自分ではそう思ってしまうのだが、
この世界の現実の仕組みはシンプル。
「自分の放ったものが返ってくるだけ」。
つまり、
自己犠牲はこの法則が逆に作用するのだ。
自分はせっかく無理して頑張っているのに、
逆に理不尽な扱いを
受けたりすることがあるのだ。
自分は、
人のために頑張っているつもりでも、
自己を犠牲にしているので、
「自分を犠牲にしなきゃいけない現実」
それが自分に返ってくるのだ。
例えば、
人に責められる現実。
人を責めたくなる現実。
自分を責めたくなる現実だ。
つまり、自己犠牲は、
そのまま自分に返ってくる。
「自己を犠牲にする現実が現れる」のである。
人のために動くという行動は、
「自分を満たし切った人間」
がやるのに向いている行動なのである。
「自分はもう幸せだよ」
「自分はもう豊かだよ」
「けど何か楽しいことはやりたいから、
なにか人が喜んでくれそうなことでもするよ」
これが、幸せな循環を作り出す
スタート地点にいる人間なのである。
つまり幸せで暇になってしまった人間である。
だから、
無理に人のために動かないこと。
まずは自分を満たし切ってしまうこと。
ここを目指して行動をしてみてください。
自分を癒す行動をしたり、
自分を楽しませる行動をしてみるのです。
自分を満たし切ったら人間は暇になるので
結局、人のために動くように出来ています。
この現実の仕組みはシンプルなのです。
私たちは自分を幸せにすることで、
はじめて人を幸せにすることが出来るのです。
自分を満たすことに罪悪感は一切必要ない。
「あなたが自分を満たす事」がスタート地点。
だから、まずはあなた自身を、
とことんまで大切にしてあげてください。
それが「幸せな世界を作る出発点」なのです。

