半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
幸せになったらダメだ。
お金持ちになったらダメだ。
ラクをしたらダメだ。
と思うと「そうですダメです」。
という現実が自分の目の前に現れます。
自分は幸せになってはいけない。
自分はお金持ちになってはいけない。
自分はラクしてはいけない。
と私たち人間は無意識に自分で自分に、
幸せや豊かさに制限をかけていたりします。
しかしここで今一度思い出してください。
この世界は全て自分が作り出しています。
あなたは、
「あなたを含めた空間」なのです。
自分で制限をかけると、
それが自分の意図となり、
「幸せや豊かさに制限がかかった世界」
が現れそれを見て体験する事になります。
ではその豊かになってはいけない。
幸せになってはいけない。
ラクをしてはいけない。
という罪悪感は一体どこから来ているのか?
それは自分の過去の記憶
から来ているのかもしれません。
その過去の記憶から、
自分は豊かさに相応しくない人間だ。
と感じている事から来ているでしょう。
「幸せや豊かさを受け取る自分になる」。
という全く新しいシーンを現実化させるには
この過去の記憶を薄めていくことが鍵です。
自分の過去を
自分のアイデンティティにしないこと。
自分の過去を何度も反芻させ
そこに自分の強い感情を乗せないこと。
立体的に捉えていた過去の記憶を
横に伸ばす様に平面化させ力を弱めるのです。
自分を無価値だと思った過去の記憶を薄め、
豊かさを受け取っていい価値のある人間だ。
と自分に許可をする事でそれが意図となり、
豊かさを受け取る自分が現実化するのです。
この世界の基本ルールは「上書き保存」です。
自分は価値のある人間だと意図し続けると、
本当に価値のある人間になります。
でもこれは真実なのです。
私たち人間は皆誰もが
無限の価値がある、意識そのものだからです。

