半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。
臨死体験をして変わったことがある。
「自己肯定感」が爆上がりしたのである。
自分が作り出す全ての物質の中で、
「自分自身こそが最高傑作だった」
と知ったからだった。
理由なんてない。
自分が最高傑作だったと知ったのである。
自分という存在を、
何かの理由をつけて愛することはなくなった。
無条件に、
「自分という存在をただ愛せる」ようになった。
自分はただ輝いていて、
自分はただ素晴らしい。
自分は全てを作り出す
この現実世界の「スタート地点」なのである。
難しく考える必要なんてなかった。
自分は存在しているのだから存在してていい。
自分は素晴らしいのだから素晴らしいのである。
こんなにもシンプルだったことに
長い旅路を経て、やっと気付いたのである。
私たちは、
理由があるから素晴らしいのではありません。
そのままで存在していること。
これがすでに完璧でそれが素晴らしいのです。
現実という鏡に映る自分そのものが、
この世界を映す「スタート地点」なのです。
だから思い出してください。
私たちは今日もただ、
息をして存在しているだけで美しい。
私たちは今日もただ、
そこにいるだけで世界を作り出している。
私たちは今日もただ、
自分という最高傑作を生きている。
その事実は、
誰にも奪えない「私たちの真実」なのです。

