半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
私たち人間の壮大な勘違い。
それは、自分たちを、
「人間」だと思っていたことである。
私たち人間はずっと、いい意味で、
この肉体のリアリティに騙されていた。
寒い、暑い、狭い、広い。
喉が渇いた、お腹が空いた。
疲れた。怠い。眠い。などなど。
身体の感覚はあらゆる現象を起こしてくる。
この臨場感に私たちはすっかり騙されていた。
だから、
私たち人間は、自分を肉体だと思い、
「肉体こそが人間だと認識してきた」のだ。
しかし、
私たちの本当の姿は、
「意識そのもの」だった。
「自分を自分だと認識する非物質存在」だった。
この「意識そのもの」である私たちが、
肉体という器に入って「個人」になり、
意識を物質化させた空間の中を生きてきたのだ。
それが、この現実世界だったのである。
つまり人間とは?
それは、、、
この物質世界を楽しむためにやってきた
とても愉快な「意識そのもの」だったのである。
だから、この物質の世界を楽しんでね!
そのために私たちはここにやってきたんだ。

