私たち人間が存在する理由。

臨死体験

半年前に臨死体験をした私。
で、この世界の仕組みを見てきた。

臨死体験をして一番衝撃だった事は、

自分は自分の意思で
動いて喋っていると思っていたのに、

自分の意思とは全く関係なしに
自分が勝手に動いて勝手に喋ってた事だった。

私の意識が
この3次元世界でハッキリすると私は、
「自分で自分を動かしている私」になった。

アッチの世界にいた私の意識と
こっちの3次元にいた私が合致したのだと思う。

そして、妙に納得した。

私たち人間はこの3次元の物質世界で
自分で頑張って行動するから疲れるんだと。

自分を動かしている「何か」に任せていれば
実は疲れなかったのか、と。

私は完全に腑に落ちた。

自分の意図を映し出しだすだけのこの世界では
リラックスする事が一番大切なんだと知った。

人生を頑張る必要なんて全くない。
自分は作りたい世界を「意図」するだけ。

そしてあとは自分を動かしている
「何か」が全部やってくれる。

景色も人物も何かも全て用意してくれて
しかもなんなら私のことも動かしてくれる。

私たちの皮膚は、
愛する人の温もりや愛する動物の
温もりを感じるために用意されてた。

私たちの耳は、
美しい鳥の声や美しい音楽
愛する誰かの声を聞くために用意されてた。

私たちの目は、
自分が作り出した愛する景色や 
愛する人を楽しく眺める為に用意されてた。

そして私たちの脳は、
自分の作りたい世界を作るために
その「何か」に発信する為に用意されていた。

人生を頑張る必要なんて全くない。
君たちを心地よくさせるためだけに、
君たちを作っただけだなんだよ、本当に。

と、姿の見えない「何か」に
アッチの世界で言われて私は帰ってきた。