半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。
私たち人間は、
本当は簡単に幸せになれる存在だった。
「あれ?髪切った?」
「うん、昨日美容院行ったんだ」
「いいねー!似合うねー」
「ありがとう!」
こんなシンプルな会話が、
人生の美しさだった。
私たち人間は、
本当は簡単に幸せになれる存在だった。
誰かが自分に気づいてくれること。
気づいてもらう自分がここにいること。
自分が誰かを気づいてあげられること。
気づいてもらえて喜ぶ誰かがいること。
これが「幸せ」だったのである。
朝起きて、
洗面所に行って鏡を見る。
その鏡には「自分が写ってる」。
肉体という形をとった
自分がそこに写ってる。
肉体は物質。
自分の意識が作り出した「最高傑作の物質」。
その最高傑作が鏡の中に写ってる。
そう「自分」。
物質は奇跡だったんだ。
私たちは本当は「意識そのもの」だったから。
自分の幸せは目の前にあった。
鏡に映る自分も、
目の前にいる大切な人も、
空も地面もビルも電車も奇跡だったんだ。
幸せはここにあった。
何も特別なことをしなくても、
本当に自分の目の前にあったんだ。
自分の幸せを見失いそうになったときは、
思い出してごらん。
自分は「意識だった」ということを。
毎秒物質という奇跡を作り出せる偉大な自分、
だったことをね。
見守ってるよ。
物質の世界を楽しんでね。
それ全部、君だから。

