現実を作る上で大切にしてる事。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

実は、
「自分の意識が世界を作っている」
と知ったのは今から6年前だった。


きっかけは経営者の愛読書と知られる
ナポレオン・ヒルの思考は現実化する。

という本を読んだことが始まりだった。


ページの序盤から、

「あなたの思考は現実化するから、
自分が考えることも見聞きする情報も
自分自身でしっかり気をつけて選ぶんだ」

と書いてあり当時は驚いたけど納得した。

ちょうどその頃、
自分の環境が大きく変化していた時期だった。

どちらかというと、
ネガティブに傾いていた環境から
ポジティブな環境へ変化していた時期だった。

人間関係もポジティブに変化し始めていて、
自分の思考もポジティブな物になっていたから

「思考は現実化するから自分で管理するんだ」
と本でナポレオンヒルに言われて納得した。


そこから、
世界は自分の思考で出来ているのだからと、
色んなものを自分の思考で現実化してきた。

だけど私は3次元に存在する人間だから、
現実の仕組みの本当の姿は見る事はできない。

それはしょうがない。
この3次元現実に生きる人間だしなと。

でも本当はどんな風になっているんだろう?
と、ずっと思っていた。


そして半年前。
臨死体験をすることになった。

意識だけになった私は瞳の裏のパイプから、
この現実創造の一連の流れを見てしまった。

そして、確信に変わり、強化された。

「この世界は全て自分の意識で出来ている」と。


しかし臨死体験から3日後には、
この現実世界に「没入」してしまった。

だから没入しすぎないよう、
毎日リラックスする時間を設ける事にした。

実はこの現実世界を生きる上で、
一番気をつけていることは「自己の管理」。

自分が見聞きする情報は
ポジティブなものに絞っている。

自分がお付き合いする人間関係は、
ポジティブな関係を築ける物だけにしている。

そして自分が話す言葉も書く言葉も、
ポジティブなものにしている。


それはこの世界が、
「自分の意識で全てを作り出している」から。

いまの自分がポジティブであれば、
次のシーンもポジティブな景色が現れる。

そう。この世界のルールは、
「上書き保存しか出来ない」と知ったから。


没入しすぎて疲れた時や、
没入しすぎて感情が揺れた時は、

自分を別の場所に連れて行ってます。
「さぁ、こっちだよ」という感じで。

例えば家を出てカフェに行って休憩したり、
例えば海を見に行って波を見て癒されたり、

例えば空港で飛行機を見てワクワクしたり、
例えば普段行かない街で散歩したりする。

そうやって別の場所に行き上書きしながら、
世界への没入を防ぎ自己管理をしています。


どちらかというと
この世界を上手に生きるためには、

真面目に一生懸命に取り組むよりも、
リラックスして楽しく取り組んでいる方が

色んなことが上手くいきやすい。

この現実の世界を生きるコツを、
上手に使ってあとはリラックスして過ごす。

深刻に生きていると深刻なシーンが現れる。
気楽な自分でいると気楽なシーンが現れる。

この世界の仕組みは本当にシンプルです。

だから気楽に行きましょう。
毎日リラックスしてさ。