半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは、自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。
臨死体験で知ったことがある。
この世界の現実の作り方は、
思っていたよりずっと簡単だった。
私たち人間はよく、
「まだ足りない」「もっと先へ」と思い込む。
何者かになろうとして、
「今」から自分を切り離してしまう。
でも、本当は——
もうすでに自分は「完成」している。
私たちは
「全てを作り出す存在」なのです。
全てである自分から
「自分」を作り出して生きているのだ。
全てである自分が、
何者かになろうとすることは、
楽しい行動ではあるけれど、矛盾もしている。
だから不足を探し続ける必要はもうない。
何者かを目指すことも目的にしなくていい。
「今、楽しい自分でいること」
それが最短で、
いちばん確実に未来を変える方法なのだ。
なぜならば、
この現実世界のルールは、
「上書き保存しかできないから」だ。
自分が楽しい状態でいるとき、
自分の現実は抵抗なく流れ始める。
自分を無理矢理に動かさなくても、
気づけば「あ、ここまで来ていた」。
と、静かに未来へと連れていかれるのである。
未来は追いかけるものではない。
「今の自分」が選んだ方向へ
自然に開いていくだけだったのだ。
だから、
「今、楽しいほうへ」
それだけで十分なんです。

