次元は存在していない。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。

いや、そもそも、
「次元は存在していない」のかもしれない。

私たちが見ているこの世界は3次元。

その上が4次元、またその上が5次元。
と今現実は、そんなふうに捉えられている。

けれど、今日よくよく思い出してみた。

あの日私がいた場所は、
もうあの場所だけで「完結」していた。

あの日、意識が広がった私は、
自分の瞳の裏のパイプに入り込んだ。

そして、
その瞳の裏からこの現実世界を覗き込んだ。

その瞳の裏から脳の中心に向かって、
パイプが伸びていてその中を私は漂っていた。

そして、
私が意図した事が現実世界で上映されていた。

そのパイプの終着点は、
松果体辺りの脳の中心だったような気がする。

私はそれ以外の場所を全く感じなかったのだ。

あの場所はまるで、
「作用のように」淡々と機能していた。

もしあの場所だけで完結しているならば、

そもそも「次元」というものは、
存在していなかったのかもしれないと思った。

「次元」とは?

「次元」とは、
「空間ありき」
の考え方だったのかもしれない。

では「空間」とは?
「空間」は「物質」なのである。

では「物質」とは?
この現実世界にしか存在しないものである。

つまり「次元」とは私たち人間が、
「物質という概念」
を通して作った物かもしれない。

ということは、
「次元」は存在していないのかもしれない。

私たち「意識そのもの」は
この現実世界を体験している間は、

どこにも移動せずに、
「ずっと瞳の裏にいるだけ」
なのかもしれない。

と、今日はそんなことを思った。

では、今日もリラックスしていこう!
それさえやれば、上手くいくんだからさ。