半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。
時間は過去から未来に流れてはいない。
時間はバラバラに存在していたのである。
私たちはこの現実世界を、
自分の意識で作り出していた。
自分の目の前に映る現実という
「空間の全て」を作っていたのは、
世界ではなく、自分だったのである。
時間とは例えるならば、
「空間に埋め込まれたインテリア」である。
私たちが体験しているこの現実は、
コマ撮りアニメーションと似ている。
意識が作り出したワンシーンを撮影し、
そのワンシーンを重ねて連続したものを、
私たちは「自分の人生」と呼んでいたのである。
つまり時間とは、
過去から未来へと続く
一直線の作りではなかったのである。
意識が変わると、空間が変わる。
空間が変わると、時間も変わる。
私たちは時間すらも丸ごと変えて、
自分の意識で現実空間を作っていたのだった。
私たちはずっと空間ごと記憶ごと、
時間も上書き保存して今まで生きてきたのだ。
私たちはずっと自分では、
このことに気付かなかったのである。
いや、気付けなかったのだ。
なぜならば、
新しく作り出した新しい空間には、
その空間に合う過去が存在していたからである。
すごいよね?
ビックリだよね。

