半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。
私たちは「今この瞬間」に、
自分の現実を作り変えて生きている。
時間の作りは、
過去から未来という一直線の作りではない。
今の自分には3つの時間が入っている。
「過去から今」「今」「未来から今」である。
「過去から今」という時間は、
自分の無意識の中から映し出す
自分の現実空間の中にある
当たり前の背景や自分自身への設定、
そして記憶の保持として作用しているが、
「今」この瞬間に自分の意識が変われば、
過去もまるごと変わる仕組みになっている。
つまり、現実は上書き保存で出来ている。
そしてこの「未来から今」の時間は、
直感という形をして今の自分に落ちてくる。
作りとしては、こうだ。
「常に変わり続ける今に対して、
常にそれに合わせた未来が予測されている。」
この予測が直感という姿に変えて、
今の自分にサインという形で教えているのだ。
だから、
未来からのサインを拾うことは、
最短で望む現実に到達できるルートでもある。
だが、ここでひとつ気を付ける必要がある。
未来からのサインだけを拾い続けることは、
「自分の今」をおざなりにしてしまうことがある。
今を置いて未来に集中してしまうからである。
しかし、
この現実世界を作り出している
自分の意識の力は「今」が一番強い。
「今」自分の意識が何を放っているか?
これが次の現実のシーンを決めるからである。
だから、
未来にだけに意識を持っていくのではなく、
今の自分を俯瞰して、
自分は次にどんな現実を作りたいのだろう?
と、今一旦立ち止まることが必要なのである。
そうすれば、
自分の意識の力を「今」に戻すことができる。
その「今」という強い自分の意識を使って、
自分の現実を作り直すことが出来るのである。
私たちの直感という未来予測は、
うまくいったことだけを今に落としてくる。
この時間の流れを大きく俯瞰すると、
「メビウスの輪」のような形をしているのだろう。
私たち人間が、
いまここに存在しているのは、
未来がうまくいったからであり、
それが過去に繋がり今ここに生きているのだ。
つまり。
未来のサインを拾いながらも、
今の自分のことも大切にできれば、
私たちは、
「最高で最強の存在」になれるのである。
ね?
最高でしょ?

