承認欲求ほど無駄なものはない。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

臨死体験で辿り着いた答えがあった。
「承認欲求ほど無駄なものはない」と。

私たち人間はずっと
逆走しながら生きてきた。

「頑張ることで認められたい」
「成果を出せば愛されるはず」

自分が社会に認められれば、
自分のことをやっと愛せる自分になれると、

壮大すぎる勘違いをおこして逆走してきた。

「承認欲求」。
私たちの誰もが無意識に追いかけてきたもの。

しかも全力で。

私たちは長い間ずっと、

社会という外の世界からの評価で、
自分の価値を決めようとしてきた。

誰かに認められたら、
自分で自分を認められる気がして。

健気だけれど、壮大な勘違いなのだ。

自分の価値を自分が一番分かっていない。
本当に本当に何にも分かっていなかったのだ。

自分という存在は、
世界の全てを作り出していた存在なのだ。

自分の本当の正体があまりにも偉大すぎて、
それに全く気付かずに全力逆走をしてきた。

それを知らずに、

「どうして自分は愛されないんだ」
「どうして自分は認めてもらえないんだ」

と、強い乾きを持ち続けてずっと走ってきた。

思い出してください。

あなたは、
「あなたの世界を作り出す始まり」なのです。

あなたが存在するから、
あなたの世界が存在できるのです。

あなたがいければ、あなたの世界は、
「存在する事さえ出来ないの」です。

「承認欲求」。

私たちがずっと追いかけてきたものは、
ただの幻だったのです。

さぁ、勇気を出して認めるのです。
「自分は全てだったのだ」ということを。

私たちは自己を過小評価するのが得意です。
ずっとそうやって生きてきたからです。

自分の偉大さを認めるのは怖いかもしれない。
しかし、これが真実なのです。

「自分は全てだった」と知ると、
あなたの世界は静かに反転します。

ありのままの自分で生きるのです。

あなたが、ありのままの自分でいると、
あなたの世界もありのままでいられるのです。

あなたは「始まりであり全て」なのです。
世界を作っていたのは、あなただったのです。

さぁ、勇気を出して認めるのです。
「自分は偉大な全てだったのだ」と。