愛される勇気を持つしかない。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。

私たち人間はこれから、
「愛される勇気」を持つしかない。

私たちはずっと、
「自分を愛さない」。
という姿勢を貫いて生きてきた。

本当はずっと自分に愛されていたのに。
愛されていることが「初期設定」だったのに。

「愛の不足」にフォーカスして生きてきた。
「足りない、足りない、もっと、もっと」と。

そうしている内に、
私たちは自分を愛さない自分に
「愛着」を持ってしまった。

自分を愛さない自分を、
自分の意識の中に貼り付けてしまったのだ。

貼り付けられたその意識は「愛着を産む」。  

自分が愛されそうになったら逃げたくなる。
自分が愛されそうになったら否定したくなる。

「やめてくれ、私を僕を愛さないでくれ」と。

けれど、それはもうやめてもいい。

「愛されることを受け入れるしかない」
「愛されていたことを受け入れるしかない」

これは「愛への降参」。
ある意味では絶望なのかもしれない。

降参は絶望でもある。

臨死体験したあの日。
私のエゴは消滅し絶望した。

そして、私は降参した。

受け入れたのである。
この現実を。この現実の仕組みを。

あなたはこれから、
何度も試されるかもしれない。

あなたに愛を向ける人や
愛される出来事がやってくるたびに。

あなたは、
愛されることが怖くなるかもしれない。

「やめてくれ、愛さないでくれ」
と、あなたの無意識が思うかもしれない。

そしたら、
「愛される勇気」を持ってください。

あなたを無限に愛する人が現れ、
あなたを無限に愛する世界が現れる。

そしたらまた、
「愛される勇気」を持ってください。

受け入れてください。
これは「初期設定です」。

愛される方法は、
受け入れること。だったのです。

応援してるよ。