意識はどう世界を作るのか。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
で、この世界の仕組みを知った。

私たち人間の本当の正体は
「意識そのもの」だった。

あのとき意識そのものになった私は
肉体がなくても「ちゃんと自分」だった。
自分だとしっかり認識している自分だった。

では、この意識そのものである私たち人間は
一体どのようにして毎日現実を作っているか?

今日はこのことについてご説明していきます。

まず私たちの意識は、
ざっくり分けて2種類あります。
皆さんも聞いた事があるかと思います。

そう「潜在意識」と「顕在意識」の2種類。

私たちの日常のほとんどは、
この「潜在意識」から作られています。

例えば自分の家はここにあって、
家の中の間取りはこんな感じになっていて
近所の景色はこんな感じでといった具合い。

つまり「自分にとっての当たり前」を
24時間作っているのがこの「潜在意識」。

次に「顕在意識」。

これは自分の当たり前から切り離された
言うなれば「自分の意思」みたいなもの。

これをやってみたい。
ここに行ってみたい。
こんなふうになりたい。

という自分の願望を作っているのが、
この「顕在意識」です。
潜在意識と違い輪郭がハッキリしていて明確。

この2種類の意識を
私たちは「無意識に」駆使しながら
毎日を現実を自分で作って生きています。

「意図」をすると現実化する。
と話してきましたが、

この「意図」は、
顕在意識の中に含まれています。

つまり自分という存在は、
「潜在意識」から作ったものと
「顕在意識」から作ったものとを
合わせた世界の中で生きているのです。

そして「意識そのもの」である私たちは
自分の目に映る全てを作り出しています。
すごいですね、ビビってしまうほど壮大です。

やはりこの「意識」というものも
自分で作り出した世界の中に
自分が入り込んで生きているのと同じで、

「潜在意識」が作り出した景色の中に
「顕在意識」が作り出した現象が現れる。

というここでも同じく、
『二重構造』の仕組みをしているなと思った。