意識が融合されるとき。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。

なぜ私たちは、
恋愛をしたり肉体を重ねたり、
会話を重ねたり集合したりするのか?

それは、
私たちの本来の姿が、
個人ではなく「全て」だったから。

「自分と相手の意識を融合させたい」
という無意識の中にある欲求が、
これらの行動の発端になっているのだろう。

私たちは、
自分の気持ちを相手に分かってもらえると、
とても嬉しくなる。

時には、涙を流して感謝したりもする。

「共感」とは、
相手と意識が重なり合った時に起きるもの。

まさに、
これが「意識が融合された瞬間」だ。

だから私たちは本当は知っているのである。
意識が融合されているのが本来の姿なのだと。

自分と相手の境界線が消え、
自分なのか相手なのかが分からなくなる。

すると自分のエゴは消失する。
相手のエゴも消失する。

そして「全て」になる。

私たちにとって「全て」は「故郷」なのだ。
自分の生まれ育った場所に帰る感覚だろう。

相手の存在や相手の話していることを、
ジャッジなしで、
そのまま受け止めてみて下さい。

自分にとっても相手にとっても、
「実家」に帰るような感覚を感じるはずです。