半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。
強い感情が出てきたときは、
全部感じ切ってしまうといい。
自分の目の前の現実を、
自分で作り出していると知っていても尚、
私たちは自分の作り出した現実に対して、
つい、強い感情が出てしまうときがある。
自分の在り方を変えて、
新しいシーンを上書き出来ればいいが、
どうしても感情に飲まれる時だってある。
全体から切り離されたエゴの自分から見ると、
「人間だもん、しょうがないよ感情はある」と。
全てである自分から見ると、
「いいんだよ、その感情を感じ切りなよ。
だって現実で味わえる感情は君だけの物」と。
確かに。さまざまな感情は、
この物質の世界でしか味わえないものばかり。
アッチの世界では、
「全てを含んでいる」から。
だからこそ私たちは、
自分の感情に対して「抵抗」をせずに、
全てを感じ切ってしまうのいいのだろう。
「抵抗」をすると、
その感情は更に強固なものになり、
解決しにくいシーンを作り出してしまう。
感情を感じ切るとは、
「自分を受け止めこと」と同じだろう。
自分の感情を自分が受け止めてあげたら、
1番喜ぶのは誰か?そう、「自分」。
自分はこう感じるのだ。
「ありがとう、受け止めてくれて」と。
私たちは、
器用にこなせる日もあれば、
不器用な日だってある。
それでいい。
「完璧じゃないから、完璧なのだ」。
アッチの世界が教えてくれた。
「矛盾の中に真理があるからいいんだよ」と。
強い感情が出た日は、
その感情を感じ切ってあげてくださいね。
そしたら、
自分が「ありがとう」と喜んでくれるよ。

