半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
自分がいい現実を見て体験をするためには、
寝る前はポジティブな情報に触れるのがコツ。
この現実世界のルール。
それは「上書き保存しかできない」。
この上書き保存の機能は、
「睡眠というシステム」を使っても
上書き保存ができるという事に気付いた。
私たち人間は睡眠中、
現実からも身体からも解放されている。
その時の自分の現実の状態がどうであれ、
その時の自分の身体の具合いがどうであれ、
自分が作り出した「設定」から一旦解放されて
柔軟性のある自由でとても軽快な状態でいる。
私たち本来の正体でもある
「意識そのもの」もこのような自由な状態。
つまり。
私たち人間は睡眠を取るときに、
その寝る直前までの「自分の情報」を
上書き保存してから眠っていることになる。
上書き保存を終えて眠りの中に入り、
意識だけになった自分は、
自由自在の存在になる。
眠りの中では様々な概念が取り払われ、
夢の中であらゆることを自分は作り出す。
そして、夢から覚めるとき。
私たち人間は、
「上書き保存した自分」にまた戻るのだ。
これが毎朝自分の身に起きている事だった。
つまり、
自分が寝る直前に触れた情報は、
自分にとってとても影響の強い情報になる。
例えば不安になってしまうような情報や、
怒りを起こさせる様な情報だった場合は、
それを受けてネガティブな状態になった自分。
を一日の最後の最後に上書き保存してしまう。
ということになる。
そして夢から覚めて自分に戻るとき、
ネガティブ状態から一日を始める事になる。
この現実世界の仕組みは、
自分が放ったものが返ってくるだけ。
この場合は、
ネガティブから一日が始まることになるので、
作るシーンはネガティブなものが現れやすい。
では、どうすればいいか?
寝る直前には、
楽しくなる情報や、
嬉しくなる情報に触れること。
「いい話だなー」
「優しい世界だなー」
「なんて可愛い猫なんだ」
みたいな自分の心が温かくなる情報が効果的。
特定の情報には触れず、
自分の心を落ち着かせてリラックスしたり、
寝る前に今日を生きた自分を褒めるのもいい。
そうすれば、
夢から覚めて自分に戻ったとき、
「嬉しい楽しいを上書き保存した自分」
に戻ることができる。
以前、睡眠と夢の正体について書いたけど、
私たち人間の正体は「意識そのもの」だから
物質だらけのこの3次元の現実世界は本当は
私たちにとってはズッシリと重くて固い場所。
この毎晩の睡眠時間があることによって、
身体からも全物質からも自分の設定からも
「自分を一旦解放するための帰還システム」
が毎晩寝るということだったのかもしれない。

