半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
大切な家族や友達も自分で作っている。
では家族を助けたい場合はどうすればいいか?
今日はそのことについてご説明して参ります。
家族というのは自分と強く密接しています。
自分が相手をとてもとても愛しているが故に
自分が作り出したシーンに没入しやすいです。
この世界は「上書き保存」の仕組みですが、
相手の状況をどうにかしてあげたくなったり
何とか変わってもらいたくなったりもします。
相手に直接働きかけようとして
自分がその状況に強い反応をしたことで
その状況のシーンに自分自身が深く入り込み、
結果同じシーンを、
作り続けてしまう事があります。
例えば。
あなたのご家族が体調を崩したとします。
ここであなたがすることは、
「その人が元気になった姿をイメージする」
ことです。
思い出してください。
あなたは「自分を含めた空間なのです」。
あなたのご家族を作ったのはあなた自身です。
あなたにできる事は「上書き保存」です。
自分が次に欲しいシーンを自分で作るのです。
実際に何か行動する事も有効ではありますが、
行動だけだと、
亀のスピードでの変化となります。
自分の意識で出来たこの世界で
なぜ行動がある程度有効であるかというと、
自分はこれだけやったから上手くいくだろう。
という意図が現実化しているからです。
つまり
「行動自体の裏側にある意図が現実化」。
しているのです。
これがこの現実世界における行動の原理です。
自分の何の意図がこの現実を作ったのだろう?
と自分を俯瞰する事を習慣にしてみて下さい。
現実に翻弄されたり、
現実に悩んでしまう原因はひとつ。
没入です。
自分で作った世界に
自分で没入しているのが原因なのです。
大丈夫です。
肩の力を抜いて。息を深く吸って。
リラックス。リラックスしてください。
全て良い方向に進むので安心してください。
この3次元の世界は大丈夫なようになってます。
忘れないで。
リラックスして落ち着いて上書き保存です。

