半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
宇宙というものは、
実際に存在しているというよりも
人間が作り出した「概念」なのかもしれない。
宇宙とは私たちの空の向こうにあって、
そこには星々がありそして銀河があって…
あれ?これは物質世界での話だな。
とそう思ったのです。
意識そのものの世界では物質は存在せず、
右も左も下も上も存在していない。
対極なものも存在しないので空も地面もなかった。
ではもし宇宙が概念だったとするならば、
なぜ宇宙の概念が生まれたのかを考えてみた。
ここからは、私の仮説だよ。
私が臨死体験をしたとき
私は肉体ではなく「意識だけ」になった。
広がってしまった私の意識は、
宇宙空間に飛んでいくかと思いきや、
自分の瞳の裏側にあったパイプに入った。
そして広がってしまった私の意識は、
瞳の裏側にあったそのパイプの中を漂った。
そのパイプの中には、
私の「意識だけ」がそこにあり
物質は何も存在していなかった。
この漂う意識が「無重力」に変換され、
広がった意識が「無限の宇宙空間」に変換
されたのかもしれない。
昔々に悟りを開いた人たちや、
臨死体験をした人たちが話していたことを
この現実の物質次元で表現したものが、
「宇宙」や「無重力」だったのかもしれないと思った。
でも私が行かなかっただけで、
私があの日いた場所以外にも、
宇宙のような空間があるのかもしれない。
臨死体験をした他の方のお話を調べてみると
宇宙に行ったとお話される方もいらっしゃる。
だから臨死体験もこの現実世界と同じで、
各自のフィルターがかかるのかもしれない。
ちなみに私があの日見た
この現実の仕組みとしては、
「宇宙はある」
と意図すれば宇宙は現れる。
「宇宙はなく地底こそ何かある」
と意図すれば地底世界が現れる。
「宇宙よりも恐竜復活だ」
と意図すれば恐竜が現れる。
ということになるので、
人の意図の数だけ「真実」がある。
全部正しいし、全部が真実。
けれど人の数だけ真実があるから、
その真実を持たない者にとっては、
全部正しくないし全部真実でもない。
っていうことになるんだろうなと思った。
つまり、自分の真実が真実になるということ。
だから、
自分の好きなもの作って楽しめばいいのか。
と、そう思った。
さて私は何がいいかなー。
地底人も面白そうだけど、
宇宙人ならどのパターンが面白いかな。
地球人に見た目はそっくりなんだけど、
概念が地球人とは真逆すぎて私たち人間大混乱。
いや、さすがにそれは大変すぎるな。
意識だけになれる場所がこの地球に作られて、
一時的にクラゲの様になってただ漂う施設とか、
そんな風変わりな物があっても面白いかもだな。
映画顔負けの世界を巻き込んだ壮大なラブストーリーの主人公になってみるのも楽しいかもだね。
君はどう?どんな面白いものを作りたい?

