人間の意識の拡張段階。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。

私たちは意識の進化の途中にいる。
いずれ未来は、過去になっていく。


私たちはいま意識の拡張段階にいる。

まず最初の第一段階は、

「自分の現実は自分の意識が作っていたと知る」
これが意識の拡張の始まりである。

驚くが、なぜか腑に落ちる感覚があるはずだ。


第二段階は、

「意識が現実化するのを目の当たりにする」
これが意識の拡張の次のステージである。

自分の意図が自分の現実に本当に現れて、
驚くが、これもなぜか腑に落ちるはずである。


第三段階は、

「今の自分の状態に気を配るようになる」
これが意識の拡張の次のステージである。

自分の今が、
現実を作っているのを知ったことで、
自分の今の状態を良くすることに集中する。

自分の状態が安定していく感覚があるだろう。


第四段階は、

「過去にこだわらなくなる」
これが意識の拡張のその次のステージである。

自分で自分の現実を作れることを知り、
自分の今という状態が安定に入ったため、

あんなにも執着していた自分の過去たちに、
なぜか急に、全くもって興味がなくなるのだ。

気持ちがラクになっていく感覚があるだろう。


第五段階は、

「未来が過去になる」
これが意識の拡張のその次のステージである。

過去には全く興味がない。
今の自分を常に一定に保ち続けている。

予測として降ってくる未来を拾っていると、 
未来の点と点が繋がり全体像が立体化する。

未来に起きるであろうことが、
もやは過去に起きているような感覚になる。

「これが起きるのは、知っていた」と。
まるで確認作業をする自分になるのである。

不思議な気持ちだが、腑に落ちる感覚だろう。


私たち人間の意識の進化とは、
この時間の理解度への拡張でもあるのだろう。

過去・今・未来。
この全てを俯瞰する自分に進化するのである。

すると私たち人間は、

過去にはこだわらず、
今はいい気分で過ごし、
未来は確認作業になり、

気持ちをラクにして過ごしていくのである。


でも、
過去にこだわったり、
今の現実に翻弄されたり、
未来が不安になったりするのも、
この物質の現実世界の醍醐味でもあるのだ。

だから、
進化しても、しなくても、どちらでもいい。
 

好きな方を選んでもいいし、
自分仕様に好きなように混ぜてもいい。

とにかく私たちは、
楽しむためにこの現実にやってきたのである。

だから、あまり深刻に悩まないでね?
リラックスして楽しいことを考えてみてね。
応援してるよ!