ポジティブ思考は大切だった。

現実想像のコツ

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

臨死体験で知ったことがある。
「ポジティブ思考」は本当に大事だった。

「ポジティブ思考」の大切さはよく聞く。
「ポジティブ思考」が良いのは皆知っている。

けれど「ポジティブ思考」が、
本当に大事だったのには理由があったのだ。

この世界の現実の仕組みはシンプル。
「自分の放ったものが返ってくる」だけ。

自分の無意識・意図・在り方が、
自分の現実の次のシーンに現れてくるだけ。

つまり、
自分が「今」作ったシーンに対して、
自分が「ポジティブな意味」を持たせると、

次のシーンは「ポジティブなもの」になる。
ということなのだ。

だからこそ、
自分が作ったシーンへの
「意味づけ」がとても大事だったということ。

出来事そのものが
「ポジティブ」か「ネガティブ」かではなく、

「その出来事をどう受け取るか」が
自分の現実の次のシーンを決めているのだ。

例えばこう。

朝、雨が降ったとする。
「あーあ」と思って落ち込むのか、
「今日はゆっくりできる」と思うのか。  

同じ雨の日でも、
それをどう思うかは自分で決められる。

臨死体験で分かったのは、

私たちは人生に起きる「事実」ではなく、
その出来事への「意味付け」を材料にして、

自分の現実を作っているということだった。

つまり、
ポジティブ思考の本当の意味は、
「無理して明るく生きる」という事ではなく、

自分の作ったシーンに対して、
自分が「どんな意味を選ぶか」で、
次の現実のシーンが変わるということだった。

あなたが今日、
どんな小さな出来事にも
少しだけ明るい意味を選んだとしたら、

次のシーンは「明るいシーン」が現れる。

私たちの人生は、

その小さな「選択の積み重ね」で
いくらでも、どんどん変化していくのだ。

つまりポジティブ思考とは、
「次のシーンを明るくする方法」
だったのです。

起きた出来事に焦らずゆっくりと、
「ポジティブな意味」をつけてみてください。

次のシーンは明るいシーンがやってきますよ。