ネガティブが存在する理由。

現実想像のコツ

いま私は岩盤浴にいます。

自宅から少し離れた所にあるので、
急行電車に乗り岩盤浴がある町まで来ました。
今日は運よく丁度来た急行電車に乗れました。

好きな音楽を聴きながら、
電車の窓から見える流れるような景色を
ぼーっと眺めながら電車に揺られて来ました。

スッキリしたい時はこうして岩盤浴にきます。

岩盤浴のお部屋で汗をかいたら、
次は体を冷やすお部屋に入って、
少し休憩したらまた汗をかいてまた冷やす。

その間に水と塩分を定期的に摂取して、
また汗をかいてまた冷やしてまた休む。

こんな行動を
岩盤浴で繰り広げているのが今日の私です。

体の感覚って本当に不思議です。
「疲れ」という感覚があるのも、
この物質世界の独特な感覚だなーと思います。

私たちの本来の姿である
「意識そのもの」には肉体はありません。

だからもちろん疲れも存在しない。
眠いも存在しない。
そもそも休みたいという欲求もない。

疲れを癒すために
岩盤浴やサウナにいったり、
マッサージに行ったりする人間の行動。

眠いからと、
ふかふかのお布団に横になる人間の行動。

私たちはこれらを体験するために、
この物質的な世界にやってきたんだな。
と、今なら理解できます。

疲れがあるから、癒しが存在できる。
眠いがあるから、布団が存在出来る。

自分の目の前に全てを作り出すためには、
対極なものを両方存在させなければならない。

ポジティブに見えるものも、
ネガティブが存在するから存在できる。

そして対極だけではなくその間にある
様々なものも存在させないといけない。

そうすれば「全て」が出来上がる。

その全ての中から自分を分離させ、
全てがある空間の中で自分を体験している。

これが私たちが人生って呼んでるものだった。

最近の私は、
ネガティブなものを見聞きしたとしても、
フラットな状態で捉えるようになりました。

「全て」であるためには、
「全て」を作らなければならないのだからと。

出来上がって完成した全ての中から、
自分が選びたいものだけを選べばいいんだ。 
ということを知っています。

無意識的にでも意識的にでも、
自分が選んだものが現実で展開していきます。

ポジティブが良くて、
ネガティブがダメということもありません。

本当はジャッジも存在していません。

自分が好きなものを選んでそれを体験する。
これがこの世界が存在してる理由だからです。