スクリーンの外側へ。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

今日ふと思った。
この世界は「流れ続ける映画のよう」だと。

急にこの感覚がやってきた。

「毎日こっちの世界に遊びに来てるんだな」
「毎晩寝てる時にあっちに帰ってるのか」と。

あっちの世界には時間がない。

時間がないということを表現するのに、
時間という言葉を使うのは面白いけど、

永遠に続く時間。無限にある時間。
こんな感じになると思う。

だから暇すぎるのだろう。
永遠に時間があるのだから。

「暇つぶしか必要なほど時間があるからか」
「暇つぶしでこっちの世界に来てるのか」

と、急にそう思った。

現実感があるようでないような、
たった1分くらいの不思議な感覚だった。

流れ続ける映画の中に没入し
「主人公」として参加していた自分が、

スクリーンの中から脱出して
外から眺めているような不思議な感覚だった。