この現実は自分が作った映画。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。

この現実は、自分で作った映画です。

私たちは自分の映画に、
ずっと「没入」してきました。

自分が作った映画だとも気付かずに。

その映画は、
脚本。監督。主演。美術。エキストラ。

全てが「自分」でした。

自分の作った映画の中に、
自分で作ったことを忘れて
「主人公」として没入していたのです。

自分で作り出したセットの中に、

自らキャスティングした
登場人物たちをセットの中に配置し
自分の作った脚本の中で物語を展開していた。

しかし私たち人間は、
「自分で作った映画だった」ということを、
すっかり忘れて、
現実に没入し現実に振り回されてきたのです。

でもそれは、
自分の作った物語が面白かったという証拠。

面白かったから夢中になる事が出来たのです。

この流れ続けるその映画から、
時よりスクリーンの外に出てみるのです。

そして、こう問いかけてみる。
「このシーンは本当に自分が望んだものか?」と。

この瞬間から、
あなたは主人公から「監督」に変わります。

そしたら、

あなたは監督となり、
「自分で好きなシーンを作り出せる」のです。

忘れないでください。
あなたは自分の映画の「監督」です。

この映画はいつでも撮り直しが出来るのです。