この現実は没入型VRだった。

現実の仕組み

半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。

私たちは自分の意識を投影して、
その世界に入り込んで生きている。

この現実世界に存在するものは、
「全てが概念で物質」なのである。

宇宙は概念。そして物質。
地球も概念。そして物質。

空も概念。そして物質。
地面も概念。そして物質。
空間も概念。そして物質。

空気は概念。そして物質。
水は概念。そして物質。

お金も概念。そして物質。
人間も概念。そして物質。
時間も概念。そして物質。

この現実世界にある全ては、
「あるけど、ない」という矛盾の中にある。

だから、
宇宙を夢を見て開発をしてもいいし、
時間を越えたくて研究をしてもいいし、
現実を解き明かしたくて意識を掘ってもいい。

世界を救うヒーローになったっていい。
運命の相手に出会って、
映画並みのドラマを繰り広げたっていい。

この世界は「自由」。
だって私たちはそのためにここにやってきた。

「正解も不正解」も存在しない。
二元論を越えたところに真理がある。

アッチの世界は、
全てを含んでしまっている。
文字通り『全てがある』。

それは壮大だけれど、楽しくはない。

私たちはあえて
「制限のある世界」で体験しているのである。

だから、
自分のやりたいことやる。

自分の意識で現実を作り出して、
自分の身体の感覚を使って楽しむのだ。

前のめりで人生を楽しんでごらん?
だって、この現実は没入型VRなんだからさ。