この現実に完全没入した私。

臨死体験

半年前に臨死体験した私。
で、この世界の仕組みを見てきた。

臨死体験をしたあと、
この現実世界に戻ってきてから、
私は2日間くらい何とも言えない

掴みどころのない
すごい不思議な気持ちで過ごした。

私は自分の周りの景色を眺めながら、

「あの人は、私が作ったのかな?」
「この人も、私が作ったのかな?」

いったいどこまでが
私が作った現実なんだろう?と考えていた。

瞳の裏にあったパイプから覗いた景色。
その景色を作り出す為のあの一連の流れ。

自分の口が勝手に喋っていたあの感覚。
自分の身体が勝手に動いていたあの感覚。

褒めてもらえるかもと思っていたけど、
神さまも誰もいなかったアッチの世界。

「君はリラックスしててくれ。
そうすればぜんぶ上手くいくから」と、

強烈なメッセージを感じて戻ってきた自分。

それらをどう自分に落とし込めばいいか
検討もつかないし、誰にも話せやしない。

私は2日間、
ずっとそんな調子でぼんやり過ごしていた。

そして3日目。。。
私は「この世界に完全に没入」してしまった。

自分が作った世界に入って生きている事を忘れ
自分が作り終わったシーンに、
何とかしなきゃとがむしゃらに行動する自分。

この世界が「上書き保存しかできない世界」
だった事も完全に忘れまた必死に生きていた。

そして臨死体験から半年後。
臨死体験で見たこと知ったことを思い出した。

「今なら言語化できるかもしれない。」
と急に思い立ち、
ここに書き込み始めたのが少し前の私です。

この世界は「ものすごい没入感」があります。
アッチの世界に行ったのに忘れてしまうほど。

なので私はここに書き込むことで、
この世界の仕組みを忘れないようにしよう
としているところです。

私はこの物質の現実世界の中を、
自分の好きなように楽しく自由に
自分でコントロールして生きていきたい。

そう思っています。

そしていつも読んで下さっている方々。
読んで頂き本当にありがとうございます。

つたない私の文章ですが、
何か心の中に響くものがあったとするならば、
私もとても嬉しいです。

リラックスしてくださいね。リラックスです。