半年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
自分の目の前に映る全ては、
自分が作っていたのである。
毎日を生きていると色んな日がある。
落ち込んだ日。自信がなくなった日。
そんなときは顔を上げて、
自分が作り出した物質をよく見てほしい。
道端に咲いている綺麗な花。
それは、自分である。
すれ違った綺麗な人。
それも、自分である。
見上げたときに広がる空。
それさえも、自分である。
「そっか、全部自分だったんだっけ」
そうやって、
自分が無意識に作っていた、
綺麗なもの、壮大なものに気付いてみる。
そうすれば、
落ち込んだことも、
自信がなくなったことも、
不思議とちっぽけに思えてくる。
私たちの本当の姿は、
綺麗で、壮大で、偉大。
たまに忘れるだけで。
本当はそれだけ。

