一年前に臨死体験した私。
この世界の仕組みを知った。
私たちは自分の意識を投影して
その世界に入り込んで生きている。
あの体験から、
今日でちょうど一年が経ちました。
そこから半年後に、
こうして皆さまに向けて発信を始めました。
毎日書き続けて、今日で半年が経ちました。
書き手でいるとき、
自分の言葉はたいてい、
投げたらそのまま見えなくなります。
誰の夜に落ちたのか。
誰の孤独に触れたのか。
誰の思考の中に、どんな形で残ったのか。
そのことはハッキリと分からないまま、
また、次の文章を書き続けてきました。
もしかしたら、
深く感じてくれている人がいるかもしれない。
何も言わずに、毎日静かに、
読んでくれている人もいるかもしれない。
書き手である以上、
その答えを直接知ることはほとんどありません。
けれど、見えないままでも、
届いていくものがあることを知っています。
言葉は、返事がなくても終わらない。
誰かの内側に残った瞬間から、
そこでまた静かに生きはじめるはずだと、
私はそう思っています。

